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信陽舎とは

 長野県出身で首都圏に進学する男子学生に、経済的で健全な宿舎を提供し、協同生活を通して勉学の研鑽と円満な人格の形成に努めることを目的とする育英事業団体が公益財団法人信陽舎です。

 信陽舎の名は「長野県の南信地方の人々が作った学び舎(学生寮)」を意味し、明治39年(1906年)に東京の大塚台に創立されました。以来多くの困難を乗り越え、110年になんなんとする歴史があります。

 

信陽舎学生寮の特色

 信陽舎学生寮は幾多の変遷を経た後、平成8年4月に武蔵野市の高齢者福祉施設・桜堤ケアハウスと合築した全国でも珍しい学生寮です。建物は「春秋館」と 名付けられ学生と高齢者との交流が行われています。収容人数は30名と少人数であり、和気藹々とした雰囲気が魅力です。

 

信陽舎運営綱領

 信陽舎の運営の基本は「信陽舎運営綱領」にうたっており、学生寮への入寮はこれに賛同する者を対象としております。

 

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